総合職(営業)鉄塔事業部

仕事の内容  ※当職種の2019年度募集は終了致しました。

発電所で作られた電気を日本各地へ送り届ける「送電鉄塔」の営業に携わる仕事です。

弊社は送電鉄塔の設計・製作を主として行っているため、営業担当は全国各地の電力会社様より件名を受注し、お客様や社内とコミュニケーションをとりながら製作・納品までの流れを調整する役割を担っています。

入社後は上司・先輩社員についてお客様の元をまわり、営業の流れを身に着けていきます。その中で送電鉄塔という製品の知識から、金属材料のようなより専門的な知識まで幅広く学んで頂き、社内外の人に頼られる人材へと成長して頂くこととなります。


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総合職(設計)鉄塔事業部・交通製品事業部

総合職(設計)鉄塔事業部

仕事の内容

発電所から日本各地へ電気を送り届ける「送電鉄塔」、道路・交通に関わる鋼構造物である「交通製品」の製図・設計に携わる仕事です。

具体的にはPCとCAD(設計支援ソフト)を使用して、実際に送電鉄塔などを製作するうえで必要になる部品の配置や組み立てに関する設計を行っています。

送電鉄塔・交通製品を設計するにあたっては、鉄塔その他製品ならではの特殊な技術が必要となります。そのため入社してから専門の技術を新しく学ぶ機会が多い、という特徴があります。入社後は上司・先輩に指導を受けながら、長年社内に蓄積された鉄塔・鋼構造物設計のノウハウを継承し、電力・交通インフラを支える一流の技術者を目指して学び、働くことになります。


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先輩社員の声 (鉄塔事業部 製作設計部 泰中 怜次さん)

先輩社員の声
先輩社員の声

一日のスケジュール


  9:00 始業 メールチェックを行い、図面に関する問い合わせに回答を返す。




11:00 通常業務 新設鉄塔の図面製図作業を行う。




12:00 休憩。食堂で昼食を取る。




12:45 休憩終了。客先へ書類の提出をしたのち、製図作業の続きを進める。




15:00 加工のための資料と図面の照合検査を行う。




17:00 行った照合検査の記録を作成する。




17:45 本日分の業務が終わったことを確認して退社。



インタビュー

    担当業務について

現在は主に新設鉄塔(新しく設置される鉄塔)の設計を担当しています。具体的には事前の打ち合わせ・図面の作成・現寸・加工データ作成・生産用の資料作成等を行っており、鉄塔の部材を実際に加工するまでの業務を担っています。



    仕事との出会いとギャップ

元々設計関係の仕事をやりたいと思っており、職場見学を申し込みました。職場で実際の鉄塔図面を見た時には難しくて分からなかったのですが、具体的に何を作っているのか、ということを見せて貰ったことで面白そうだなと思い応募したのを覚えています。

実際に仕事に就くと鉄塔の設計ではCADと専用プログラムを使いますので、入社前に持っていた「イチから全て設計する」というイメージよりは難しくなかったです。ただ、会社では学校とは違って専門を中心に狭く深く学ぶことになるので、その点は違いを感じました。



    仕事のむずかしさとやりがい

現在学んでいる最中の「展開」という作業が難しいです。これは鉄塔の部材を正確に測るための特殊な技術で、鉄塔の内部構造を二次元上の図に落とし込む作業です。経験豊富なベテランの方がこの技術を担っていますので、助言を受けつつ鋭意勉強中です。

学ぶ機会は多いのですが、実際に今まで身についていなかった技術を勉強し、それが結果として仕事の遂行に繋がると達成感があります。また、こうして自分が学んで進めた仕事に対してお給料が支払われた、と考えるとやり遂げた甲斐がありますね。



    求職者の皆さんへ

最初のうちは何もわからないので、すごく苦労すると思います。ただ自分から聞いていけば先輩方は教えて下さるので、そうして慣れていくと仕事は徐々に楽になっていきます。是非、周囲の協力を得ながら継続していくという意識を持って、一緒に学んでいけたら良いなと思います。



総合職(品質保証・工程管理)鍍金事業部

総合職(品質保証・工程管理)鍍金事業部

仕事の内容

建物やインフラ建材として使用される鉄製品をサビから守るため、溶融亜鉛鍍金加工を行っている工場での品質保証の仕事です。

大阪工場で行うこの加工は鉄製品の表面を亜鉛で鍍金するもので、JIS(日本工業規格)認証を受けています。品質保証部の重要な業務の一つは、このJIS規格に準じた品質マネジメントシステム(以下QMS)の管理等によってJIS認証を維持することです。

具体的な業務は、QMSに必要な文書の管理から、製造された鍍金製品についての検査・試験ならびに品質記録の確認、調査結果のデータ作成及び対策の検討・説明、そしてお客様との製品仕様についての協議など多岐にわたっています。

その他技術研究・実験や、工場の生産についての調査や工場ラインへのフィードバックに関わる機会もあり、幅広い範囲で活躍して頂くことになります。


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先輩社員の声 (鍍金事業部 品質保証部 真利 優也さん)

先輩社員の声
先輩社員の声

一日のスケジュール


  7:40 出社、メールチェック。



  8:00 始業・品質保証部室での朝礼(連絡会議)。



  8:10 鍍金ラインの対象製品に合わせて工程写真撮影を行う。



  9:00 ラインの前処理槽より液を汲み、実験室にて分析作業を行う。



  9:30 ラインの溶融亜鉛入りの釜から亜鉛を汲み、実験室にて分析作業を行う。



12:00 昼休憩。食堂で昼食。



13:00 ラインの前処理槽より液を汲み、前処理液の分析作業を行う。



14:00 実験室にて、ライン前処理効率アップに向けた実験業務に移る。



16:00 鍍金ラインの対象製品に合わせて工程写真撮影を行う。



16:30 品質保証部室での終礼(連絡会議)。



16:45 夜勤への工程写真撮影対象品リストの申し送りを配布し、退社。



インタビュー

    担当業務について

品質保証部の一員として、お客様へ提出する製品の製作工程写真の撮影や、鍍金の工程内で使用する薬液の分析および品質と効率の向上を目的とした各種実験を担当しています。


    仕事との出会いとギャップ

研究職を中心に仕事を探していたところ面接にて、品質保証部は技術課兼務で、品質保証だけでなく研究業務も行っているという話があり、自身の希望とマッチングしつつ幅広い業務に携われることに魅力を感じたことから入社を志望しました。

文書管理など事務職のイメージを持っていましたが、鍍金製品に不具合が生じたときに工場へ出向き現物を見て品質確認を行うなど、現場・現物・現実の3現主義を基本に業務を行っていることにギャップを感じました。



    仕事のむずかしさとやりがい

むずかしいと感じることは、鍍金製品に亜鉛がうまく付かないなどの不具合が生じたとき、適切な対処を指示する必要があり、そのために鍍金製品に影響を及ぼす要因と結果を考察することです。やりがいは、その考察が正しく行えると、鍍金製品の品質向上につながることです。


    求職者の皆さんへ

品質保証のお仕事は文字通り品質の保証がメインとなります。しかし実際の業務は文書管理からお客様への説明、技術研究まで非常に広い範囲をカバーしていますので、希望すれば様々なことにチャレンジできます。好奇心旺盛で、前向きにチャレンジできる方、是非、一緒に働きましょう。


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総合職(生産管理)コーティング事業部

仕事の内容

塩害に耐え、建築物を長寿命化させる「エポキシ樹脂塗装鉄筋」の生産管理に携わる仕事です。

弊社が手掛けているのは防錆効果のあるエポキシ樹脂塗料を用いて鉄筋を塗装する工程です。そのため生産管理は材料(鉄筋)の入荷・鉄筋の塗装・製品の出荷という流れを踏まえ、製造工程で必要となる人員や塗料・道具などの手配や管理を行うことが主な業務となります。

弊社のエポキシ樹脂塗装鉄筋は大規模な建築物に使用されることも多く、お客様の背景にある工事全体のスケジュールによっては、よりスムーズな材料入荷・製品出荷が要求されることもあります。そのような場合には入荷・出荷の補助として生産ラインの応援を行うこともあります。

入社・新入社員研修後は、まずエポキシ樹脂塗装鉄筋の生産ライン補助を担当して頂き、実際の製品塗装にかかる時間や工数など現場での製造に関わる知識を体感で学んで頂きます。その後は工場のラインにおける生産管理の業務を手掛けて頂き、いずれは営業や現場との連携を深め、日々の生産を支える柱としてご活躍頂くことになります。


総合職(営業)交通製品事業部  ※当年度の募集はございません

総合職(営業)交通製品事業部

仕事の内容

交通インフラを支えている道路・交通関連製品の受注~納品に携わる、営業の仕事です。

具体的には道路標識を設置するための柱(標識柱)や照明柱、高速道路の遮音壁の支柱など道路に関わる製品から、鉄道ホーム架台や防球ネット支柱・グラウンド照明支柱といったより身近な製品まで多様な鉄製品を営業品目として取り扱っています。

主に既存顧客を中心としたルート営業ですが、製品の受注から納品まで一貫して携わるという特徴があります。入社後は上司・先輩社員について仕事の全体像を学んで頂きますが、案件を任される段階では上司・先輩社員と相談しながら、他部署との連携や外部協力工場との調整など幅広い範囲で活動して頂くことになります。


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先輩社員の声 (交通製品事業部 大阪営業課 松岡 泰之さん)

先輩社員の声
先輩社員の声

一日のスケジュール


  8:45 出社 メールチェックをし、本日の出荷製品を確認する。




  9:00 始業 協力工場へFAXし、製品製作の見積もり依頼をする。




11:00 営業先へ訪問の準備をし、出発する。




12:10 出先で昼食を取る。




13:00 2~3件程営業先を回り、客先の担当者と情報交換・案件の打ち合わせをする。




16:00 その日の予定分が終わったら帰社。メールチェックをし、客先の見積もり依頼へ回答を返す。




17:45 次の日の作業を確認し、退社。



インタビュー

    担当業務について

交通製品事業部の大阪営業として働いています。私が担当しているお客様とのやりとりが主な業務ですが、工務課(製品の品質管理・出荷を担当する部署)の方々が出張等で不在の際には製品の出荷業務の応援に行くこともあります。


    仕事との出会いとギャップ

鉄鋼関係のメーカー志望で就活をしていました。会社説明の中で、製作する交通製品のひとつひとつが身近ながらも特注品であると知り、自分が手掛けた製品を間近で見られるという喜びが得られると感じて入社を決めました。

入社前にはいわゆる「飛び込み営業」があると思っていたのですが、経験する機会はありませんでした。そのほか、業界の「繁忙期」についてイメージができていなかったのですが、実際の業務を通してその忙しさと動きを実感することになりました。



    仕事のむずかしさとやりがい

仕事では、納期の調整が難しいと感じています。作り手である工場側と客先の事情を聞き、調整をしなければなりません。特に繁忙期は時間の調整がシビアになるため、いかに双方に納得してもらえるか、という点に心を砕いています。

一方でその難しい仕事を進めていき、自分が携わった製品が実際に街中へ設置されているのを見た時には、仕事が終わったという安心感だけでなく「人の役に立つ」ものに関わったというやりがいを感じることができます。



    求職者の皆さんへ

ものづくりに携わる、ということには難しさもあります。営業は、ものづくりに不可欠な作り手の方々の橋渡しとして最善を尽くさなければなりません。しかし実際に仕事で関わった製品が、間近で目に見える大きなものとして完成した時には大きな達成感を得ることができます。これから入社される皆さんには、この達成感を一緒に味わって貰いたいと思っています。