社員の声

総合職(設計)鉄塔事業部・交通製品事業部

先輩社員の声 (鉄塔事業部 製作設計部 Tさん)

先輩社員の声
先輩社員の声

一日のスケジュール


  9:00 始業 メールチェックを行い、図面に関する問い合わせに回答を返す。




11:00 通常業務 新設鉄塔の図面製図作業を行う。




12:00 休憩。食堂で昼食を取る。




12:45 休憩終了。客先へ書類の提出をしたのち、製図作業の続きを進める。




15:00 加工のための資料と図面の照合検査を行う。




17:00 行った照合検査の記録を作成する。




17:45 本日分の業務が終わったことを確認して退社。



インタビュー

    担当業務について

現在は主に新設鉄塔(新しく設置される鉄塔)の設計を担当しています。具体的には事前の打ち合わせ・図面の作成・現寸・加工データ作成・生産用の資料作成等を行っており、鉄塔の部材を実際に加工するまでの業務を担っています。



    仕事との出会いとギャップ

元々設計関係の仕事をやりたいと思っており、職場見学を申し込みました。職場で実際の鉄塔図面を見た時には難しくて分からなかったのですが、具体的に何を作っているのか、ということを見せて貰ったことで面白そうだなと思い応募したのを覚えています。

実際に仕事に就くと鉄塔の設計ではCADと専用プログラムを使いますので、入社前に持っていた「イチから全て設計する」というイメージよりは難しくなかったです。ただ、会社では学校とは違って専門を中心に狭く深く学ぶことになるので、その点は違いを感じました。



    仕事のむずかしさとやりがい

現在学んでいる最中の「展開」という作業が難しいです。これは鉄塔の部材を正確に測るための特殊な技術で、鉄塔の内部構造を二次元上の図に落とし込む作業です。経験豊富なベテランの方がこの技術を担っていますので、助言を受けつつ鋭意勉強中です。

学ぶ機会は多いのですが、実際に今まで身についていなかった技術を勉強し、それが結果として仕事の遂行に繋がると達成感があります。また、こうして自分が学んで進めた仕事に対してお給料が支払われた、と考えるとやり遂げた甲斐がありますね。



    求職者の皆さんへ

最初のうちは何もわからないので、すごく苦労すると思います。ただ自分から聞いていけば先輩方は教えて下さるので、そうして慣れていくと仕事は徐々に楽になっていきます。是非、周囲の協力を得ながら継続していくという意識を持って、一緒に学んでいけたら良いなと思います。



総合職(営業)交通製品事業部

先輩社員の声 (交通製品事業部 大阪営業課 Mさん)

先輩社員の声
先輩社員の声

一日のスケジュール


  8:45 出社 メールチェックをし、本日の出荷製品を確認する。




  9:00 始業 協力工場へFAXし、製品製作の見積もり依頼をする。




11:00 営業先へ訪問の準備をし、出発する。




12:10 出先で昼食を取る。




13:00 2~3件程営業先を回り、客先の担当者と情報交換・案件の打ち合わせをする。




16:00 その日の予定分が終わったら帰社。メールチェックをし、客先の見積もり依頼へ回答を返す。




17:45 次の日の作業を確認し、退社。



インタビュー

    担当業務について

交通製品事業部の大阪営業として働いています。私が担当しているお客様とのやりとりが主な業務ですが、工務課(製品の品質管理・出荷を担当する部署)の方々が出張等で不在の際には製品の出荷業務の応援に行くこともあります。


    仕事との出会いとギャップ

鉄鋼関係のメーカー志望で就活をしていました。会社説明の中で、製作する交通製品のひとつひとつが身近ながらも特注品であると知り、自分が手掛けた製品を間近で見られるという喜びが得られると感じて入社を決めました。

入社前にはいわゆる「飛び込み営業」があると思っていたのですが、経験する機会はありませんでした。そのほか、業界の「繁忙期」についてイメージができていなかったのですが、実際の業務を通してその忙しさと動きを実感することになりました。



    仕事のむずかしさとやりがい

仕事では、納期の調整が難しいと感じています。作り手である工場側と客先の事情を聞き、調整をしなければなりません。特に繁忙期は時間の調整がシビアになるため、いかに双方に納得してもらえるか、という点に心を砕いています。

一方でその難しい仕事を進めていき、自分が携わった製品が実際に街中へ設置されているのを見た時には、仕事が終わったという安心感だけでなく「人の役に立つ」ものに関わったというやりがいを感じることができます。



    求職者の皆さんへ

ものづくりに携わる、ということには難しさもあります。営業は、ものづくりに不可欠な作り手の方々の橋渡しとして最善を尽くさなければなりません。しかし実際に仕事で関わった製品が、間近で目に見える大きなものとして完成した時には大きな達成感を得ることができます。これから入社される皆さんには、この達成感を一緒に味わって貰いたいと思っています。


総合職(工程管理)コーティング事業部

先輩社員の声 (コーティング事業部 エポキシバー部 Kさん)

一日のスケジュール


  7:50 出社 1日の塗装スケジュールの確認




  8:00 工場の始業。ラジオ体操と朝礼への参加




  8:15 製造業務に必要な各種消耗品(塗料、梱包材など)の確認・管理業務




  8:30 現場が操業の際に使用する連絡資料(梱包指示など)の作成




10:00 現場にて製品の出荷業務応援




12:15 食堂にて昼食休憩




13:00 休憩終了、翌日に出荷する製品の確認と準備
15:00   excelマクロによる業務改善の検討と作成、動作テスト

16:00   工場の夜勤ラインの塗装スケジュール計画と立案
16:45   終業、着替えて退社



インタビュー

    担当業務について

エポキシバー部の工程管理として、工場の操業を円滑に進めるために必要となる様々な業務を担当しています。

具体的には「塗装スケジュールの立案」「現場で使用する各種資料の作成」をメインとしていますが、その他「塗料や梱包材など消耗品の在庫管理」「製品の入出荷の管理」なども業務として行っています。

また状況によっては現場に赴き、「塗装ラインの応援業務(製品の出荷など)」を行うこともあります。


    仕事との出会いとギャップ

社会を支える仕事がしたいと思い、インフラに関わる仕事を志望していました。学生時代には化学を専攻していたこともあり、現在の部署で求人を出していたこの会社へ応募しました。

入社前は、化学知識が必要な業務だろうと思っていたのですが、入社してから仕事を学ぶうちに、ゼロから学習することでも十分対応することができることに気づき、その点にギャップを感じました。


    仕事のむずかしさとやりがい

【むずかしさ】

職務上、工場の作業員の方々に指示を出すことが多くなります。その際には報告・連絡・相談が特に重要となるのですが、ただ伝えるだけでなく「どう伝えたらうまく伝わるだろうか」「どう伝えたらお互い気持ちよく仕事ができるだろうか」と考えて接する必要が出てきます。

人間対人間として関係を作っていくことを大切に考え、心掛けてはいますが、それが難しいところだと感じています。

【やりがい】

事務作業や工場業務をどうすれば効率よくやることができるのかを考えて、それを実現するために検討・実践して、うまくいった時には特にやりがいを感じます。


    求職者の皆さんへ

上司や先輩社員とも堅苦しい関係ではない雰囲気ですが、上司からの指示を待って動くのではなく、自ら考え行動する主体性や積極性が求められる職場だと感じています。理系・文系を問わず活躍できる職場でもあります。是非一緒に頑張りましょう!


総合職(経理) 管理本部

先輩社員の声 (管理本部 経理・購買部 Hさん)

一日のスケジュール


  9:00 始業、メールチェックと対応




10:00 各部署からの伝票の金額・内容を確認し、銀行への振込処理を行う




12:00 食堂にて昼食休憩




12:45 休憩終了、子会社の給与計算作業




15:00 今後の支払予定を確認し、伝票の作成。各種税金の対応があれば申告用記録を作成




16:00 本日の会社口座への入金を確認。会計システムへ内容を入力し、各部署へ連絡




17:45 終業、退社



インタビュー

    担当業務について

経理の一員として会社から取引先への支払い、入金の管理に加え、子会社の給与計算や会計関連資料の作成を日常業務としています。また、本社決算書類の作成にも関わっています。


    仕事との出会いとギャップ

学生時代は主に会計の勉強をしていたため、経理志望で就活をしていました。その中で、ご縁があって入社することになりました。

実務では会社独自の勘定科目があるため新しく覚えなければならず、学校で知識として学んだこととの間でギャップがありました。

また経理業務に対して持っていた最初の印象とは異なり、各拠点での棚卸などで出張業務があったり、各部署からの問い合わせに都度対応する必要があったりと、社内外の人と接する機会が多いのも意外だなと感じました。


    仕事のむずかしさとやりがい

特に難しいと感じるのは、支払金額相違のトラブル対応です。

取引先様から「金額が違っている」と連絡があれば、経理は各部署へ連絡や確認を行いながら原因を探し、対応する必要があります。そしてその内容について確認が取れたら、取引先様へ説明をしなければなりません。企業としての信用に直結する内容を「安治川鉄工の顔」としてご説明するわけですから、とても緊張します。

一方で、失礼のないよう説明し、先方にも納得いただけたと感じた時には達成感を感じます。


    求職者の皆さんへ

経理の業務は忙しい時とそうでない時がはっきりしており、仕事のスケジュールがコントロールしやすいという特徴があります。その一方、自分だけで進める業務のみならず、社内外の人と会計関連のお話をする機会もあるため、人との接し方が大事になる場面も多いです。

会社のお金を扱い、時に外部の方にも対応するという責任ある部署の一員として、皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。